希少性のアピールという基本的なセールステクニック

こんにちは、優です。

 

今回は、セールステクニックでも

よく使われる希少性について解説します。

 

希少性の実例:10人くらいしか女子がいない150人の元男子校

僕の知人の実話です。

 

彼は男子校だったのですが、途中から

女子を少人数だけ受け入れるようになりました。

 

その結果、学年に150人なのに

そのうち女子が10人しかいないという感じになったそうです。

 

結果、どういうコトが起こったかというと

10人の女子は特別可愛い子に限らず全員が全員

それなりにモテていたそうです。

 

なぜ、女子がモテモテだったのか、その理由

彼が言っていたのは

「女子が10人しかいないから

その10人から選ぶしかない」

というようなコトでした。

 

確かに、その10人以外になると

外部で出会いを見つける必要があり

学生にはハードルが高いです。

 

この10人がモテたのは

別の言い方をすると希少だったから(めずらしかったから)です。

 

これは大人の社会でも同じです。

 

年収1億円の社長さんがモテるのは希少だから。

イケメンがモテるのも希少だから。

芸能人がモテるのも希少だからです。

 

(もちろん、希少になれたという人間的魅力もあるでしょうが、

希少であるコト自体に価値がある)

商品をアピールする際は希少性をうまく使おう

もし、あなたが何か商品を販売したり営業するのなら。

 

希少性という切り口でアピールポイントがないかは

必ず確認してください。

 

その会社にしかない技術。

その地域でしか取れない材料。

 

そのような希少な何かがあれば、その点を一言添えるだけでも

グンと成約率は跳ね上がるでしょう。

 

それくらい希少性というのは人の心をグッと動かすので

抑えておいてください。

 

希少な人になってしまえば人生上手くいったも同然

そして、さらに踏み込むと。

 

自分自身が希少になってしまうのが最強の希少性のアピールになります。

 

例えば、平凡なボールペンでも、「有名芸能人が一回使った」ってなると

それだけでそのボールペンを欲しがる人がたくさん生まれて価値が跳ね上がりますよね。

 

それは、有名芸能人が希少な人だからです。

 

このように、「希少な人になってしまう」と

商品の希少性をアピールするまでもなく同性にも異性にももて、

恋愛にしろ仕事にしろとてもうまくいくようになるのです。

 

だから、目先のお金稼ぎ以上に意識したいのが、

「どうすれば自分自身が希少になれるのか」ということです。

 

希少な人になるには「学びを」「続けること」が大事

ビジネスの世界において希少になるのは決して難しいことではありません。

 

要は「その他大勢」と逆のことをすればいいのです。

 

ほとんどの人は勉強が嫌いで学びません。

そしてほとんどの人は続けるのが苦手で三日坊主で終わります。

 

だから「その他大勢」で終わるのです。

 

そうならないためには・・・もうお分かりですね。

 

「学びを」「続けること」が大事なのです。

 

毎日1時間や2時間でもずっと学び続けたら

数年もしたらその分野では一目置かれるちょっとしたプロになれます。

 

希少な人になるにはある程度時間がかかることを理解して

今から1年後を見据えて動くのがおすすめです。


追伸:


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