セールスでも大事な「好意」:人は正しさ以上に好き嫌いで購買を決める

こんにちは、優です。

 

今回はセールスにおける「好意」について

解説します。

 

人は嫌いな人からはどれだけ正しくとも商品を買わない

どうして「好意」が大事かというと

相手に好きになってもらうコトによって

購入確立がグンと上がるからです。

 

逆に言うと、

「嫌われてしまう」

とそれだけで商品は全く売れません。

 

商品を売るのに「正しさが大事だ」と考える人がいるかもしれませんが

それ以上に好意が及ぼす影響の方が大きいのです。

 

「好意」を獲得するための3つの方法

好意を獲得するための方法はいくつかありますが

その中でも重要なもの3つを今回は紹介します。

 

好意を獲得する方法その1.見た目

まず大事なのは見た目です。

 

「人は見た目で判断してはいけない」と言われますが

こういう言葉があるというのはつまり、

みんな人は見た目で判断してしまうというコトです。

 

見た目でもセールスで大事なのは清潔感です。

きれいな見た目を心掛けてください。

 

また、オンラインでも写真のチョイスで

全く反応が変わってくるので、その点は気を付けましょう。

 

好意を獲得する方法その2.共通点を見つける

僕が大学生でサークル探しをしていた時に

たまたま同じ地方出身の人と出会った時に

めちゃくちゃ仲良くなりました。

 

人は「共通点がある人」に親近感を感じ

好意を覚えるのです。

 

ですので、相手との共通点を見つけていく事が

非常に大事です。

 

好意を獲得する方法その3.接触頻度を上げる

次に大事なのは接触頻度です。

 

これは、ザイオンス効果とも呼ばれるのですが

人は接触した回数が増えれば増えるほどその相手に

好意を感じるという研究が明らかになっています。

 

接触時間よりも接触頻度を上げる工夫が大事です。

 

好かれる人=セールス上手である

ということで、今回は好意の獲得方法について解説しました。

 

オフラインにせよオンラインにせよ

好かれる人はセールスが上手です。

 

ぜひ、活用してみてください。


追伸:


どうもはじめまして、優です。




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