ビジネスで売上を上げる原理原則~集客→教育→販売を理解せよ

こんにちは、優です。

 

今回はビジネスで売上を上げるための原則となる

集客 → 教育 → 販売

という考え方について解説します。

 

どんな商売でも「集客 → 教育 → 販売」が行われている

集客→教育→販売とは、それぞれ細かく説明すると

1.集客(お客さんを集める事)

2.教育(集めたお客さんにこれ欲しいと思ってもらう事)

3.販売(欲しいと思ってもらった上でモノを売る事)

という一連のプロセスになります。

 

そして、これはどんな商売にも当てはまる

流れになっています。

 

例えば居酒屋。

 

居酒屋における集客とは?

あなたがどこかの居酒屋に入店する際には

以下のように色々なルートで居酒屋に行きますよね?

1.看板を見て入店する

2.居酒屋の前でチラシを配っているお姉さんを見て入店する

3.お店の先のディスプレイを見て入店する

4.その居酒屋のホームページを見て入店する

5.FacebookやTwitterなどの口コミを見て入店する

 

例として5つあげましたが、これら以外にも

アナタが入店するきっかけというのはたくさんあります。

 

でも、共通して言えるのは

看板にしろ、チラシにしろ、ホームページにしろ

これらは全て「集客」の役割をしているのです。

 

居酒屋における教育とは?

そして、あなたはいざ居酒屋に入りました。

 

すると、何かしらの料理が欲しくなって注文するわけですが、

1.店員のお姉さんにお勧めされて特定のメニューを頼む

2.メニューの写真を見て特定のメニューを頼む

3.ハッピーアワーなどのサービスで特定のメニューを頼む

というように、お店側の仕掛けによって

何かしらの商品が「欲しくなる」のです。

 

これらの仕掛けが「教育」となります。

 

居酒屋における販売とは?

そして、「これ欲しい」と思ったら

僕たちは注文しますよね。

 

すると、居酒屋の売上が上がるわけです。

 

これが販売です。

 

「集客 → 教育 → 販売」の一連のプロセスがマスターできれば何やっても稼げる

ここまでをまとめると以下のようになります。

 

集客:人を集める

教育:集めた人に「欲しい」と思ってもらう

販売:その上で売る

 

そして、ここでは居酒屋を例にしましたが、

どのジャンルのビジネスもこのプロセスは同じです。

 

不動産屋さんも同じだし、

ネットワークビジネスも同じです。

 

 

だから、この一連のプロセスをマスターできれば

何やっても稼げてしまうのです。

 

その中でも最も普通の個人にとって敷居が低いのが

インターネットを使って

「集客 → 教育 → 販売」

を実現することです。

 

ネットで集客し、

ネットで教育し、

ネットで販売する。

 

こういう仕組みを作る事ですね。

 

 

これが出来れば自動で次々とモノが売れるようになります。

 

「集客 → 教育 → 販売」でもまずは集客が大事である

この一連のプロセスでもまず大事になるのは集客です。

 

集客さえできればそこから先が下手でも多少は売れます。

 

そんなに美味しくない飲食店でも、人通りが多い繁華街にあれば

そこそこはお客は入りますよね?

 

しかし、どれだけ美味しいお店でも誰もいない山奥とかにあって

お客さんが集まらなければそこから先はありません。

 

なので、「とにもかくにも集客が大事」なのです。

 

集客と一言で言ってもオンラインもあればオフラインもあります。

 

オンラインの場合は

・ブログ

・Facebook

・Twitter

・広告

など色々あります。

 

これらの媒体を上手く使ってお客さんを集めるのが

ネットで稼ぐ最初のステップになるのです。


追伸:


どうもはじめまして、優です。




お金・時間・場所・心の自由を手に入れて

「自分らしく生きる人」を増やすべく

当サイトを運営しています。

→ 管理人プロフィールはこちら


自由人になる方法を無料公開中。




本気で自由になりたいって人は以下ものぞいてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。